爆発の危険性のある現場では、爆発防止(防爆)性能を有する電機機械器具の使用が労働安全衛生法で義務付けられています。本サイトではご用途に合わせた防爆対応の無線機を性能別でお選びいただけます。
*石油コンビナート等災害防止法でも同様の無線機の使用が義務付けられています。
モトローラ GP329Ex
GP329Exは本質安全防爆構造(Ex ib ⅡCT4)の一般業務用無線機です。石油コンビナートや、化学プラント、薬品工場など、危険地域に指定されている場所で安全にご利用いただけます。IP64(IP6X防塵、IPX4防水)の防水防塵性能も有しています。さらにグローブをした手でも使いやい構造です。免許申請もご相談下さい。
Hytera TC-700ExPLUS
TC-700ExPLUSは日本で唯一簡易業務用無線機として本質安全防爆(Ex ib ⅡB T3)の認可を取得した高出力3.5Wの無線機です。一定時間倒れているとアラートを発するマンダウン機能、安全確認信号を送れるACK機能、通信範囲を超えるとアラーム音を送信するオート・コンタクト機能も搭載。IP64(IP6X防塵、IPX4防水)の防水防塵性能も有しています。免許申請もご相談下さい。
モトローラ GL2500R
GL2500RはFM防爆、IP67(IP6X防塵、IPX7防水)防水・防塵、RoHS指令対応の一般・簡易業務用無線機です。FM防爆とはアメリカの防爆の規格で本質安全防爆『ⅡBT3』相当の条件を満たしています。日本国内の本質安全防爆区域ではご利用頂けませんが、実質的な防爆性能を有していますので危険地域での使用に適しています。消防団様や自治体様での活動にご利用いただけます。免許申請もご相談下さい。
本質安全防爆無線機とは
本質安全防爆とは、事故等による爆発性ガスの点火源にならない電気機器の構造を持ち、この回路に発生する電気火花または高温部は爆発性ガスに対する最小点火エネルギーよりも低くなるように設計された無線機のことです。主に石油コンビナートや発電所など危険を伴う現場での使用が義務付けられています。
FM防爆無線機とは
FM防爆無線機とは米国のFM Global社の認証・検定機関が取得した安全規格の無線機を示し、本質安全防爆と同様にプラント、石油コンビナート等での使用が可能です。本質安全防爆よりも低価格でなおかつ手軽に無線免許を取得できることが魅力です。
しかし、日本国内ではFM防爆認証では使用できない地域・現場がございますので、ご利用の際は予め管理者の許可を得てからのご使用をお願い致します。
防爆無線機性能表
防爆無線機性能表 *近日公開
詳細はお問合せ下さい。
スタッフ紹介
堀沢チーフ
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会社概要
- 社名
- 代表者
- 代表取締役社長 吉田統一
- 住所
- 本社 : 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-30-1 IKビル6F
- 関西営業所 : 〒532-0011 大阪市淀川区西中島6-3-32 第2新大阪ビル
- 電話番号
- 03-5614-9177 土日祝夜も電話お待ちしております
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