TOP > 事業内容 > 危機管理システム 事例土日祝・夜間も受付!  全国共通・お問合せ電話番号 03-5614-9177■ 危機管理システム 事例 危機管理対策へ無線は有効? 愛知県医師会様導入事例※ 3製品とも現在は

更新日:2009/01/06

TOP事業内容 > 危機管理システム 事例
土日祝・夜間も受付!  全国共通・お問合せ電話番号 03-5614-9177

■ 危機管理システム 事例 

危機管理対策へ無線は有効? 愛知県医師会様導入事例

社団法人 愛知県医師会様
リスト1
※ 3製品とも現在は製造終了です。同シリーズのTRIXER(MIB7000)を参照。
※ 愛知県医師会様では県内約90の医療機関(各地区医師会、救命救急センター、各地区の基幹病院、名古屋大学医学部、名古屋市大医学部など)にJSMRシステムの“はたらく無線”を配置、寄せられる情報を24時間体制の“愛知県救急医療情報センター”
に集約しています。
緊急時の人的被害を最小限にとどめる為に貢献

JSMRなら
情報ルートが人命を助ける
専用波で、使いたいときにいつでも使用できる。 広範囲に電波が届くので緊急時に役立つ。 音声が聞き取りやすく、正確な情報の収集・発信ができる。
先生同士の連絡、近くの避難所へ先生行けば避難所と幼稚園との連絡が行え情報のやり取りも可能です。

初めの3日間、72時間のあり方が成果を左右する、災害時に救急医療l

被害の正確な情報や、病院にいる医師や看護婦の数を確実に連絡できる“はたらく無線”が、前線になる病院や転送患者を受け入れる病院の素早い決定と連絡をサポートします。

現場の声

「通信手段が大打撃を受けると医療機関や人的被害状況、医療救護班の受け入れ態勢の状況などもわかりません。正確な状況がわからないと、医師や看護婦、薬品、医療機器の確認も手配も不可能です。また、周辺地域の状況が把握できないと救援・救護活動の出動要請もできません。医療機関の災害時優先電話は電話回線が寸断されると役に立ちませんし、携帯電話とて同じです」 「災害時に欠かせないのは周辺地域との連携です。お互いの状況がわからないと動こうにも動けません。阪神・淡路大震災では、被害がもっとも大きかった神戸は、隣の大阪はもっとひどい状態ではないかと思ったといいます。大阪も、神戸の惨状に気づくまでにかなりの時間を要しました。これは、情報ルートを断たれ相互の状況がつかめないために起きた不幸な出来事ということができます」 「愛知県では、名古屋JSMRサイトと三河JSMRサイトを県全域の情報網拠点としています。名古屋地区が被害の中心となり、無線システムの機能が停止もしくは著しく低下した場合に備え、一宮医師会(名古屋JSMR)と岡崎市医師会(三河JSMR)にも基地局を設置しています」

結論

「無線機で確保する医師会専用の情報網。災害が起こったとき、スムースに情報交換ができれば、速やかに医療活動に入れるし、適切な処置もでき、人的被害を最小限にとどめることができるでしょう。将来、東海3県の医師会と同じシステムで連携が実現すれば、さらに大きな効果が期待できます。また、緊急医療対策のレベルアップのためにも、人命をより尊重するためにも、このシステムを全国の医師会に広めたいと思っています」

お問い合わせはこちらから

 →その他の事例←