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72 ポートパトリック・ゴルフクラブ

更新日:2008/08/30

ポートパトリック・ゴルフクラブ
 スコットランドの西南端の海岸にあるこのゴルフコースは海に面しているとはいえリンクス・コースではない。コースは海に臨んだ岸壁にあり、遥か西方にはアイルランド海越しにアイルランドが望みうる。また、北面にはグラスゴーの西から突き出たキンタイヤー半島、アラン島が見え、南西の海の中にはマン島が浮き上がっている。このマン島はかつてバイキングがイギリスを攻撃した時の拠点となった島であり、現在もロンドンの政府から独立した議会を維持している。

71 セント・アンドリュース(デュークス・コース)

更新日:2008/08/20

セント・アンドリュース(デュークス・コース)
 セント・アンドリュースはゴルフの聖都であり、コースは全て海岸のリンクスに造られたものと理解されているのが普通である。最も古いオールド・コースから始まって、ニュー・コース、ジュビリー、エデン、ストラスタイラムと全てリンクス・コースばかりである。しかし、1995年に建設されたデュークス・コースはこれら伝統的なコースとは一味違っている。

70 ベルアイル・ゴルフコース

更新日:2008/08/15

ベルアイル・ゴルフコース
 スコットランドの南西海岸には多くの有名リンクス・コースが並んでいる。中心都市のグラスゴーから海に沿って南へ下るとバラシー、ウエスタン・ゲール、そして全英オープンの会場として名をはせたロイヤル・トゥルーン、プレストウィック、ターンベリー・ホテルのエイルサ・コースが次々に姿を見せる。その南にはマッケンジー・ロスの名作サザーネスが横たわる。これらは全て海岸の砂丘に造られたリンクスである。

69 ダーネス・クラブ

更新日:2008/08/15

ダーネス・クラブ
 スコットランドのゴルフコースはすべてが古い歴史を持っているとは限らない。ここに紹介するダーネス・クラブはスコットランドの最北の地にあるコースであるが、設立の時期は新しく1988年であるから、まだ15年しか経っていない。

68 モニフィス・ゴルフリンクス

更新日:2008/08/10

モニフィス・ゴルフリンクス
 ゴルフの聖都セント・アンドリュースから北へ移動して最初のゴルフの街画ヤーヌスティーである。ここは何回も全英オープンの会場となった“ヤーヌスティー”のチャンピオンシップ・コースで有名である。

67 レイディーバンク・ゴルフクラブ

更新日:2008/08/01

レイディーバンク・ゴルフクラブ
 スコットランドの南東部に位置するかつてのファイフ王国は現在ゴルフコースのメッカとなっている。その中央にあるのがゴルフの聖都セント・アンドリュースである。周りには多くのリンクスコースが海岸の砂地の上に造られているが、一歩内陸へ足を運んだところにも名コースが存在している。

66 ロイヤル・アバディーンGC

更新日:2008/07/25

ロイヤル・アバディーンGC
 北部スコットランドの大都市アバディーン郊外の海岸に位置しているこのリンクスの歴史は旧い。

65 ホワイトカーク・ゴルフコース

更新日:2008/07/20

ホワイトカーク・ゴルフコース
 場所はスコットランドのキャピタルであるエディンバラから東へ動いたゴルフコースのメッカの道中に位置している。このコースの西にはガランの3コース、有名なオナラブル・カンパニーのホームコースであるミュアフィールド、そして多くの名物ホールを持っているノースベリックGCのウエストリンクスがある。いずれもスコットランドへのゴルフツアーでは欠かせないコースばかりである。また、このホワイトカークの東には歴史的に重要な海に面した古城ダンバーの街があり、ここにも名コース、ダンバーGCが存在する。

64 シスカイン・ゴルフ&テニス・クラブ

更新日:2008/07/15

シスカイン・ゴルフ&テニス・クラブ
 スコットランドの西海岸にある有名なリゾートで全英オープンの会場ともなるターンベリー・ホテルのコースから望まれるアラン島にあるユニークなゴルフコースがこのシスカインである。ホール数は12ということで、18ホールになれている最近のゴルファーには奇異に感じられるが、元来、セント・アンドリュースのオールドコースも12ホールから始まったものである。

63 ダウンフィールド・ゴルフクラブ

更新日:2008/07/13

ダウンフィールド・ゴルフクラブ
 第2次大戦後の1950年代にその強さで有名であったオーストラリア人のピーター・トムソンは全英オープンに全部で5回優勝している。誠実な人柄から彼の言うことはゴルフ関係の多くから大変信用されていることで知られている。