05 オークモント・ゴルフクラブ

更新日:2007/07/15

オークモント・ゴルフクラブ
 アメリカのペンシルバニア州西端ピッツバーグの郊外にあるこのコースは1904年に鉄鋼業で巨大な資産を築いたファウンズ一族によって造られ、開場した。
 当初8つのパー5と1つのパー6という型破りのモンスターであったが2代目のウィリアムによって生涯改良が続けられ、今日のパー71で6,982ヤードの姿となった。コースは常にアメリカでランキングのベスト10に入っている。

 グリーンの速さ、バンカーの多さで有名であるが、特に3番と4番ホールを区切るチャーチ・ピューの巨大バンカーはユニーク。既に8回の全米オープンの会場となっている。

 アーノルド・パーマーは故郷に近いこのコースを全米オープン最後の場所に選んだ。