
ディーゲルは長年パターに悩み、パッティングの手法で種々の工夫をこらし続けたが、その中の独特のスタイルが”ディーゲリング”と呼ばれアメリカ中で有名となった。このコースは全体で6,675ヤード、パー70であるが、パー5のホールは2つしかない。しかし、その2つともセカンド・ショットでフェアウェーを横切る大きなクロスバンカーを超える必要があり、名物ホールとなっている。
その中でも608ヤードの14番ホール(写真に示されたもの)は「地獄の半エーカー」と呼ばれるクロスバンカーが広大な面積に8個密集してハザードを形成している。
最初にプレーするゴルファーは誰でも「こんなバンカー郡がフェアウェイにあるのか」と度肝を抜かれる。


































