
このコースでは、1976年に待望の全米オープンの会場となったが、全てはボビー・ジョーンズの遺産によるものと考えてよい。ジョーンズが育ったコースは最初のイースト・レイクであるが、クラブは同じアトランタ・アスレティックスである。全米オープンではジェリー・ペイトの優勝であった。アメリカ南部での開催は非常に稀で、アトランタではこの一回だけである。なお、PGA選手権は1981年に開催されラリー・ネルソンが優勝したが、同じ選手権が今年もこのコースで開かれる。
なお、イースト・レークは1990年に入ってコース周辺の土地を含めて再開発が行われ、コースもリース・ジョーンズによる改造で生まれ変わり、毎年ツアー・チャンピオンシップの開催コースとなっている。写真はアトランタ・アスレティックスの18番グリーンよりフェアウェイを望むものである。



































