現場運営を
無線機×音声AIエージェント
で効率化。
イベント会場や施設、工事現場などで使う業務用無線機にAIを組み合わせ、
マニュアル確認、翻訳、日報作成、記録、状況確認などを効率化します。
無線機を初めて導入する場合も、機器選びからAIの設定までまとめて対応します。
こんな負担はありませんか?
必要な情報の確認が
責任者に集中する
会場案内や作業ルール、対応手順など、同じ確認への対応が繰り返される
現場の状況をその場で
把握しづらい
空いている仮設トイレや混雑している場所をすぐ確認できず、スタッフ配置の判断に時間がかかる
トラブル・クレームの
記録が残りにくい
イベント中のトラブルやクレームを、終了後の報告会までに忘れてしまうことがある
外国人スタッフとの
やり取りが難しい
外国人の警備スタッフを活用したいが、言葉の違いによる指示・確認の負担がある
無線機に話しかけるだけで、
必要な情報を
その場で確認できます。
イベントの運営マニュアルをAIに登録し、無線機と連携させます。
スタッフが無線機から質問すると、AIが登録した運営マニュアルを参照し、
必要な情報をその場で音声で回答します。
マニュアルの確認をはじめ、カメラ情報の確認、多言語翻訳、PCでの現場状況確認、
音声記録、日報作成まで、現場のさまざまな業務に活用できます。
マニュアルを音声で確認
運営マニュアルやよくある質問をAIに登録。スタッフが無線から質問すると、AIが登録した情報を参照して音声で回答します。多言語でも対応します。
カメラの情報を音声で確認
「いま何人いる?」などと無線から質問すると、AIがカメラの情報を確認し、状況を自然言語の音声で回答します。また混雑や異常を検知して無線機に自然言語の音声で知らせることができます。
多言語に同時翻訳
送受信する音声を多言語(27言語に対応)に翻訳し、外国人スタッフとのやり取りを支援します。
現場の音声・位置・映像をPCで確認
無線の音声や位置情報、カメラ映像などをダッシュボード機能としてPCに集約し、本部から現場の状況をリアルタイムで確認できます。
音声を位置情報とともに記録
無線の音声を日時・位置情報などとともにテキストデータとして残し、分析レポートを作成できます。いわば「声のドライブレコーダー」として、警備・物流・建設・発電所などの現場における事実確認・安全管理・自動日報への展開も可能となります。
日報を自動作成
業務レポートとしての利用や、現場での業務改善やヒヤリハットの検出などを行うことができ、次回の現場の計画作成やノウ ハウの蓄積につなげることができます。
イベント運営や施設運営、
工事現場など
幅広い現場で活用できます
活用方法は業種や現場によってさまざまです。
ここでは代表的な活用シーンをご紹介します。
イベント・展示会
会場案内や運営ルールを無線機から確認し、スタッフの問い合わせ対応を効率化
建設・工事現場
作業中の連絡や報告を記録し、あとからの確認や日報作成に活用
ホテル・商業施設
日常の連絡やマニュアル確認、多言語でのやり取りを支援
工場・物流倉庫
現場からの報告を記録し、日報作成や業務履歴の確認に活用
公共施設運営
施設案内や利用ルール、対応手順などを無線機から確認し、スタッフの対応負担を軽減
警備・交通誘導
離れたスタッフ同士の情報共有を支援し、指示や報告のやり取りも記録
現在はJVC KENWOODのIP無線機とデジタル簡易無線機に対応しています。
イベント運営マニュアルなどをAIに登録し、対応する無線機から質問すると、
必要な情報を音声で確認できます。対応機種は今後順次拡大予定です。
イベント運営マニュアルや安全管理マニュアル等をAIへ登録
現場で参照する情報を事前に登録
対応する無線機とAIを連携
JVC KENWOODのIP無線機・デジタル簡易無線機に対応
無線機からAIへ質問
スタッフが普段使う無線機から音声で利用
AIが登録情報をもとに回答
登録した情報を参照し、無線機へ回答
ご相談ください
レンタル可能な無線機を4万台超保有。1台・短期の利用から大規模運用まで、
無線機の選定・設定とAI活用を同じ窓口で相談できます。
レンタル可能な
無線機の保有台数
深夜まで対応する
運用体制
全国への
納入実績
府県
TOKYO PRO Market
158A
1台のレンタルからAI活用の相談まで同じ窓口で対応。機材を持っていない場合も相談できます。
※保有台数はレンタル可能台数。納入実績は自社出荷データに基づく。※年末年始のみオンライン対応。
AI・連携機器の設定まで
2パターン
無線機をこれから導入する
利用人数・場所・期間・用途に合わせて無線機を選定。必要なAI機能もあわせて設定して提供します。
すでに無線機を利用している
現在の機種や構成を確認し、AI連携が可能かを確認。必要に応じて機器構成も含めてご提案します。
ご用意いただくもの
運営マニュアル、よくある質問、作業手順、スケジュール、緊急時の対応方法など、
利用するAI機能に必要な情報を準備します。
利用場所・業務上の
課題を確認
利用場所・人数・期間・困りごと、連携したい機器などを確認します。
利用する機能・構成を決定
マニュアル確認、カメラ情報の確認、日報、翻訳など、業務に必要な機能と構成を決めます。
必要な情報・機材を準備
マニュアル等の登録情報や、利用するカメラ・PCなど必要なものを確認します。
無線機・AI・連携機器を
設定
無線機とAIを設定し、必要に応じてカメラやPC画面との連携も設定します。
テストして動作を確認
実際の質問・翻訳・日報作成など、利用する機能が想定どおり動くか確認します。
利用開始
設定・テストが完了した構成で利用を開始します。
導入方法や対応範囲など、
よくあるご質問をまとめています。
無線機を使ったことがなくても導入できますか?
はい。利用する場所や人数、業務内容を確認したうえで、必要な無線機の選定からAI機能の設定までまとめてご相談いただけます。
今使っている無線機でも利用できますか?
現在はJVC KENWOODのIP無線機およびデジタル簡易無線機に対応しています。対応機種は今後順次拡大予定です。現在ご利用中の機種についてはお問い合わせください。
AIにはどのような資料を登録できますか?
イベントの運営マニュアルなど、現場で参照する情報を登録できます。具体的な登録方法は導入時にご案内します。
利用開始までにどのような準備が必要ですか?
利用場所や必要台数、使いたいAI機能を確認したうえで、AIに登録するマニュアルやFAQなどをご用意いただきます。無線機をお持ちでない場合は、機器の選定からご相談いただけます。
多言語で利用できますか?
27か国語で多言語翻訳機能を利用できます。無線で送受信する音声を翻訳し、外国人スタッフとのやり取りを支援します。対応言語や具体的な運用方法はお問い合わせください。
無線機×AI×IoTの使い方を、
一緒に考えます。
- 無線機をまだ使っていない
- どんな情報をAIに登録すればよいか分からない
- 今の無線機を使えるか知りたい
という段階でもご相談ください。
