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無線機はレンタルと購入とどっちがお得?
目次
業務やイベントで無線機(トランシーバー・インカム)が必要になった際、多くの担当者様が最初に悩むのが「購入すべきか、レンタルで済ませるべきか」という問題です。
結論から言うと、毎日業務で使用するなら「購入」、年に数回のイベントや繁忙期のみの使用なら「レンタル」がお得になるケースが多いです。しかし、単純な本体価格の比較だけでなく、導入後のメンテナンスや管理コストも含めて判断する必要があります。
初めて無線機を導入される方や、導入までの流れを知りたい方は、以下のページもあわせてご覧ください。
初めての方へ
本記事では、レンタルと購入のメリット・デメリットを比較し、あなたの状況に最適な選択肢をガイドします。
レンタルと購入を比較!どちらを選ぶべき?
まずは、それぞれの特徴を比較表で見てみましょう。
| 項目 | レンタル | 購入 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 安い(利用日数分のみ) | 高い(本体価格×台数分) |
| ランニングコスト | 無し | バッテリー交換、修理費など |
| 免許・登録手続き | 不要(レンタル会社が代行済) | 必要(自社で申請・更新) |
| 資産管理 | 不要 | 必要(固定資産管理など) |
| 機器のモデル | 常に最新機種を選べる | 購入時のモデルを使い続ける |
コストの「損益分岐点」はどこ?
一般的に、「年に数回程度の使用」であればレンタルの方が圧倒的にお得です。
例えば、特定小電力トランシーバーを10台購入すると、本体代だけで約10~20万円かかります。一方、レンタルであれば1台あたり数千円(日数による)で済むため、使用頻度が低い場合は、購入費用を回収するのに数年~数十年かかってしまう計算になります。
特定小電力トランシーバーのレンタル価格については、以下のページを参考にしてください。
特定小電力トランシーバー
・Bluetoothインカム
逆に、警備業務や施設管理などで「毎日~毎週必ず使う」という場合は、1~2年程度で購入費用を回収できるため、購入をおすすめします。
メンテナンスや免許申請にかかる手間も考慮しよう
比較検討する際、多くの方が見落としがちなのが「導入後の手間(見えないコスト)」です。
購入した場合の手間
無線機を購入すると、本体代金以外に以下のような管理業務が発生します。
- 免許申請と更新
業務用無線機(簡易無線)の場合、5年ごとの免許更新や電波利用料の納付手続きが必要です。 - メンテナンス
使用後の清掃、故障時の修理手配、代替機の確保を自社で行う必要があります。 - バッテリー管理
バッテリーは消耗品です。1~2年で劣化するため、定期的に数千円~1万円程度の買い替えコストが発生します。
免許申請の具体的な手順や流れについては、以下のページで解説しています。
免許申請・登録申請の流れ
レンタルの場合
レンタルであれば、これらの面倒な管理はすべてレンタル会社が行います。
- 免許不要
レンタル会社が包括免許を取得しているため、お客様側での手続きは一切不要です。 - 常にベストコンディション
毎回、清掃・点検済みでバッテリーも元気な状態の機材が届きます。 - 故障時の対応
万が一の故障時も、すぐに代替機の手配が可能です(保証プラン加入時など)。
「総務担当者の業務負担を減らす」という意味でも、レンタルには大きなメリットがあります。
初心者にはレンタルがオススメな理由
もしあなたが「無線機に詳しくない」「初めて導入する」という場合、まずはレンタルから始めることを強くおすすめします。その理由は3つあります。
1. 「買ってみたけど使えなかった」を防げる
無線機には、通信距離が数百メートルのものから、日本全国で通じるもの(IP無線機)まで様々な種類があります。
「高かったのに、建物の奥に行くと電波が届かない…」という失敗は、購入後では取り返しがつきません。レンタルであれば、実際に現場で試して、合わなければ次回から別の機種に変更することができます。
広域通信が可能なIP無線機の詳細については、以下をご覧ください。
IP無線機の製品一覧
2. プロに機種選定を丸投げできる
「イベント会場の広さはこれくらいで、屋内と屋外で通話したい」と伝えるだけで、プロが最適な機種と台数を提案してくれます。自分でカタログを見て悩む必要はありません。
3. 急な台数変更にも対応できる
「急に参加者が増えたので、明日までにあと5台追加したい」といった場合も、レンタルなら柔軟に対応可能です。購入してしまうと、こうした急な増減に対応するのは困難です。
レンタルご利用時の流れについては、以下のページでご確認いただけます。
インカム・トランシーバー・
無線機のレンタルならエクセリ
365日対応
あなたに合っているのはレンタル?それとも購入?
最後に、どちらを選ぶべきかのチェックリストをご用意しました。
【レンタル】がおすすめの方
- 年に数回(イベント、繁忙期など)しか使わない
- 初期費用をできるだけ抑えたい
- 免許申請やメンテナンスの手間をかけたくない
- まずは現場で電波が入るか試してみたい
- 常に最新の綺麗な機種を使いたい
【購入】がおすすめの方
- 業務で毎日、または毎週定期的に使用する
- 長期的に見てコストを抑えたい
- 自社で機材管理・メンテナンスができる体制がある
- 同じ機種を数年以上使い続ける予定がある
迷ったら「お試しレンタル」や「相談」を
「うちはどちらが良いんだろう?」と迷われた場合は、まずはエクセリにご相談ください。
使用頻度や台数、現場の環境をお伺いし、レンタルと購入のどちらがコストメリットが出るか、シミュレーションを含めてご提案いたします。
導入前のテスト利用をご希望の方は、デモ機の貸し出しサービスをご利用ください。
無料でお試し!デモ機申込の流れ
まとめ
無線機の導入において、レンタルと購入はどちらも一長一短があります。重要なのは、目先の金額だけでなく「管理の手間」や「将来の使用頻度」まで見越して選択することです。
- スポット利用・管理お任せなら「レンタル」
- 毎日利用・長期コスト重視なら「購入」
迷われた際は、両方のサービスを取り扱うエクセリにご相談いただければ、お客様の状況に最適なプランをご提案いたします。















