
- 用語集
- 特定小電力トランシーバー
特定小電力トランシーバーとは何ですか?
送信出力が1W(1000mW)以下と非常に小さい無線機のことで、特小(とくしょう)とも呼ばれます。 平成元年に制度化された「特定小電力無線局」です。免許や登録が不要( 無線局の運用に際して総務大臣の面鏡を要しない )で、用途や条件は電波法施行記録第六第4項第二号などの告示にて規定されています。他の無線局に盈虚を与えない混信防止機能を備えること、技術基準適合証明/工事設計認証(いわゆる技適)を取得し、「技適マーク」を表示すること、とされています。購入後、誰でもすぐに使用できるのが最大の特長です。通信距離は市街地で100m~500m程度ですが、小型で導入しやすいため、飲食店や小売店、イベント運営などで広く利用されています。















