株式会社エクセリ

バイクツーリング、レーシングで使える業務用無線機・トランシーバー・インカムをご提案いたします

バイクツーリング、レーシングで使える業務用無線機・トランシーバー・インカムをご提案いたします

バイクツーリング、レーシングで使用できる無線機・トランシーバーをご紹介致します。
どこよりもお安くトランシーバーを販売・レンタルする事を目指します。

こんな業種の方におすすめ:
バイクツーリング、レーシングなど

バイクツーリング、レーシングにオススメ

無線機・トランシーバー・その他製品一覧
選び方・おすすめ利用シーンを詳しく見る

バイクツーリング、レーシング用インカムとは?種類と使い方を解説

業務でバイクに乗って移動しながら、スタッフ同士で連絡を取り合いたいときには、通常のインカムだと不便でしょう。連絡を取るたびに停車しなければならないため、業務効率があまりよくありません。
そこで、バイク用インカムというのがあります。バイク用インカムなら、バイクに乗車しながらでも安全に相手と連絡を取り合うことが可能です。ただ、バイク用インカムにも様々な種類があります。はじめ使う人にとっては、選び方も使い方もよく分からない事が多いでしょう。

バイク用インカムとは


バイク用インカムとは、バイクに乗車して使用する事を想定して作られているインカムの事です。バイク用インカムを使用する際には、本体をヘルメットに装着します。スピーカーもマイクも、乗車前にヘルメットに固定した上で使用するため、使用中は完全にハンズフリーです。
またBluetoothで通信するのが通常のインカムとの大きな違いで、あらかじめ相手とペアリングしておきます。通常のインカムと違って、話す前にボタンを押すなどの操作も必要ありません。常に相手と接続された状態で、双方向の通信が可能です。
通話以外に音楽やラジオ、ナビの音声などを聞ける機能が備わっているバイク用インカムもあります。

バイク用インカムの種類


マスツーリング用

マスツーリングは、集団で行うツーリングのことです。マスツーリング用のインカムは、2~10人程度で同時会話できるようになっています。大人数でツーリングをする際には、先頭の人と最後尾の人との距離も長くなりがちなため、通話可能な距離も長いものが多いです。
マスツーリング用のバイク用インカムを購入する際には、同時通話可能な最大人数と通信可能な距離を確認しておきましょう。また、他のタイプのバイク用インカムと比べて、価格は高めです。

タンデム用

タンデムというのは2人乗りのことです。タンデム用はバイクで2人乗りしながら使用することを想定しています。2人同時通話ができますが、あまり複雑な機能は備わっていないものが多いです。
Bluetooth接続で使用するものが大半ですが、有線接続で使用するものもあります。有線接続だと、会話が途切れることがまずありませんが、ケーブルが邪魔になるのが難点です。
また、タンデム用だとBluetooth接続でも通話可能な距離が短めのものが多いです。そのため、2人乗りではなく2人で別々のバイクに乗ってツーリングをする場合には、マスツーリング用を使用しましょう。

ソロツーリング用

ソロツーリング用は1人で使用することを想定しているバイク用インカムです。ラジオやナビ機能などに特化しています。
また、事務所や店舗などにいる人と通話できるタイプのものもあります。

バイク用インカムの使い方


バイク用インカムは、通常のインカムとは使い方が異なります。いったん準備してしまえば、後はしゃべるだけで相手に聞こえますが、準備をするのが少し大変です。では、バイク用インカムの使い方について見ていきましょう。

取り付けプレートを付ける

取り付けプレートというのはバイク用インカム本体をはめ込むためのパーツです。ヘルメットにシールドを取り付けるための溝が左右に付いているので、そのうちの左型の溝の真下に取り付けましょう。左腕を曲げたときに自然に届く位置なので、操作しやすくなります。
もし腕が長かったり逆に短かったりして、自然に届かない場合には腕の長さに合わせて位置調整しましょう。
取り付け方法は、クリップ式と両面テープの2種類あります。クリップ式は挟むだけです。取り外しも簡単にできます。両面テープの場合にはいったん貼ると簡単に外せないため、位置調整などをしてから貼るようにしましょう。

スピーカーを取り付ける

スピーカーを取り付ける際には、ヘルメットの内装を取り外す必要があります。大半のヘルメットは、ボタンで内装が取り付けられているので、ボタンを外すだけです。
内装を取り外したら、スピーカーホールがないかどうか見てみましょう。スピーカーホールが付いている場合には、そこに取り付けます。ヘルメットを被ったときに、耳の位置に合うように調整しましょう。位置が上手く合っていないと、音が聞こえづらくなる可能性があります。
ヘルメットにスピーカーホールが付いていない場合には、あご紐の付け根の少し上に付けるとちょうどいいでしょう。
左右のスピーカーが線で繋がれている場合には、使用中に引っ張られることがないように注意が必要です。引っ張られると断線して片方が聞こえなくなってしまう可能性があります。センターパットと帽体の間に格納しておくと邪魔になりにくく、引っ張られることもないでしょう。

マイクを取り付ける

マイクを取り付ける際には、スポンジ袋を取り付けてから、マイクをその中に格納するという順番で行うとやりやすいです。
スポンジ袋はヘルメットの内側に取り付けますが、ベンチレーションやシールド開口部からあまり近くない位置を選びましょう。ベンチレーションやシールド開口部に近いと、呼吸音や風切り音をマイクが拾ってしまうためです。
スポンジ袋を取り付けたら、マイクをその中に格納しますが、表裏を間違えないように注意しましょう。表裏が逆になっていると、声を拾いづらくなってしまいます。

配線を繋ぐ

マイクとスピーカーをヘルメットに取り付けたら、次は配線です。スピーカーの方に配線を接続してから、マイク側を接続しましょう。繋いだ後の配線をそのままにしておくと邪魔になるので、チークパットの裏側に格納するとちょうど良くなります。
ヘルメットを被ってみて、干渉する箇所や配線がはみ出している箇所がないかどうかチェックしてみましょう。

相手とペアリングする

最後に相手とペアリングしてみましょう。少し離れた場所で実際に声を出してしゃべってみて、相手に聞こえるかどうかチェックします。問題なく通信できるようであれば、出発しましょう。

バイク用インカムの活用シーン


バイク用インカムは主に次用なシーンで活用されています。

デリバリー

ピザやお弁当などのデリバリーサービスでは、バイクを使用していることが多いです。スタッフ同士で連絡を取ったり、状況報告をしたりする際にバイク用インカムが使用されていることがあります。走行しながらコミュニケーションを取れるので、業務を効率良く行えるでしょう。

ツーリングイベント

ツーリングイベントの際には、バイクに乗って走行しながらコミュニケーションを取り合うことが多いです。そのため、バイク用インカムが使用されます。
ツーリングイベントに参加する人だけでなく、スタッフもバイクに乗って移動する場合には、バイク用インカムが必要です。

バイク用インカムを選ぶときのポイント


バイク用インカムを選ぶ際には、次のようなポイントをチェックしておきましょう。

通信可能な距離

ツーリングでは、お互いに距離が離れてしまうことも多いです。特に人数が多いマスツーリングだと、先頭と最後尾の距離が100~200メートルくらいになってしまうこともあるでしょう。間に車や建物などの障害物が入る可能性もあります。
そのため、大人数のマスツーリングなら通信可能な距離が200メートル以上のものを選ぶのが望ましいです。2~3人程度でのツーリングならもう少し短めでも問題ないでしょう。
また、高速道路を走行する場合には、車間距離を広く取ることから、先頭と最後尾で距離がさらに開く可能性があります。そのため、1キロ程度の距離でも通信できる機種が望ましいでしょう。

連続使用時間

通常の用途なら8時間以上連続で使える機種であれば困ることはほぼありません。12時間程度連続で使用できる機種なら、朝から晩までバイクに乗る場合でもほぼ対応できます。

防水防塵性能

バイク用インカムは過酷な環境に晒されることも多いです。バイクに乗っている最中に雨が降ってくれば濡れるでしょう。晴れている日でも、砂埃がかかることがよくあります。
そのため、防水防塵性能が重要です。生活防水くらいであれば、たいていの機種で対応しています。JIS規格を満たしている機種なら「IP6」「IP7」「IPX7」のような表記があるためチェックしておきましょう。

同時通話人数

同時通話人数をチェックし、使用する人数に対応している機種を選びましょう。同時通話人数が多い機種だと10人程度まで対応しています。

スマホとの連携の可否

専用のスマホアプリがあり、スマホを通じて操作できるタイプの機種もあります。バイク用インカム本体で操作するよりも簡単に扱えることも多いです。
iPhoneとAndroidの一方のみに対応している場合もあるため、対応OSもチェックしておきましょう。

レンタルでの利用がおすすめ


バイク用インカムを用意する際に、購入する以外にレンタルを利用する方法もあります。購入する場合には、まとまった金額の費用がかかりますが、レンタルなら導入コストを抑えられるのが大きなメリットです。
また、バイク用インカムを購入した場合には、合わない機種を選んでしまった場合のリスクが大きいです。今後も合わない機種を使い続けなければなりません。その点、レンタルなら毎回機種を選べるため、機種選びで失敗しても合わない機種を使うのはそのときだけです。
用途や環境が変わった場合でも、最適な機種を選べます。使用した後は返却するだけであるため、メンテナンスをする必要もありません。
そして、バイク用インカムをレンタルするなら創業33年でレンタル実績が7万社以上のエクセリがおすすめです。エクセリでは、2万台以上のレンタルインカムを用意しており、バイク用インカムも豊富にあります。
土日や祝日を含めて365日深夜まで受付しておりますので、バイク用インカムが必要な方はぜひお問い合わせください。

バイクツーリング、レーシングに適した無線機に関連する性能や機能

選び方・おすすめ利用シーンを詳しく見る

バイクツーリング、レーシング用インカムとは?種類と使い方を解説

業務でバイクに乗って移動しながら、スタッフ同士で連絡を取り合いたいときには、通常のインカムだと不便でしょう。連絡を取るたびに停車しなければならないため、業務効率があまりよくありません。
そこで、バイク用インカムというのがあります。バイク用インカムなら、バイクに乗車しながらでも安全に相手と連絡を取り合うことが可能です。ただ、バイク用インカムにも様々な種類があります。はじめ使う人にとっては、選び方も使い方もよく分からない事が多いでしょう。

バイク用インカムとは


バイク用インカムとは、バイクに乗車して使用する事を想定して作られているインカムの事です。バイク用インカムを使用する際には、本体をヘルメットに装着します。スピーカーもマイクも、乗車前にヘルメットに固定した上で使用するため、使用中は完全にハンズフリーです。
またBluetoothで通信するのが通常のインカムとの大きな違いで、あらかじめ相手とペアリングしておきます。通常のインカムと違って、話す前にボタンを押すなどの操作も必要ありません。常に相手と接続された状態で、双方向の通信が可能です。
通話以外に音楽やラジオ、ナビの音声などを聞ける機能が備わっているバイク用インカムもあります。

バイク用インカムの種類


マスツーリング用

マスツーリングは、集団で行うツーリングのことです。マスツーリング用のインカムは、2~10人程度で同時会話できるようになっています。大人数でツーリングをする際には、先頭の人と最後尾の人との距離も長くなりがちなため、通話可能な距離も長いものが多いです。
マスツーリング用のバイク用インカムを購入する際には、同時通話可能な最大人数と通信可能な距離を確認しておきましょう。また、他のタイプのバイク用インカムと比べて、価格は高めです。

タンデム用

タンデムというのは2人乗りのことです。タンデム用はバイクで2人乗りしながら使用することを想定しています。2人同時通話ができますが、あまり複雑な機能は備わっていないものが多いです。
Bluetooth接続で使用するものが大半ですが、有線接続で使用するものもあります。有線接続だと、会話が途切れることがまずありませんが、ケーブルが邪魔になるのが難点です。
また、タンデム用だとBluetooth接続でも通話可能な距離が短めのものが多いです。そのため、2人乗りではなく2人で別々のバイクに乗ってツーリングをする場合には、マスツーリング用を使用しましょう。

ソロツーリング用

ソロツーリング用は1人で使用することを想定しているバイク用インカムです。ラジオやナビ機能などに特化しています。
また、事務所や店舗などにいる人と通話できるタイプのものもあります。

バイク用インカムの使い方


バイク用インカムは、通常のインカムとは使い方が異なります。いったん準備してしまえば、後はしゃべるだけで相手に聞こえますが、準備をするのが少し大変です。では、バイク用インカムの使い方について見ていきましょう。

取り付けプレートを付ける

取り付けプレートというのはバイク用インカム本体をはめ込むためのパーツです。ヘルメットにシールドを取り付けるための溝が左右に付いているので、そのうちの左型の溝の真下に取り付けましょう。左腕を曲げたときに自然に届く位置なので、操作しやすくなります。
もし腕が長かったり逆に短かったりして、自然に届かない場合には腕の長さに合わせて位置調整しましょう。
取り付け方法は、クリップ式と両面テープの2種類あります。クリップ式は挟むだけです。取り外しも簡単にできます。両面テープの場合にはいったん貼ると簡単に外せないため、位置調整などをしてから貼るようにしましょう。

スピーカーを取り付ける

スピーカーを取り付ける際には、ヘルメットの内装を取り外す必要があります。大半のヘルメットは、ボタンで内装が取り付けられているので、ボタンを外すだけです。
内装を取り外したら、スピーカーホールがないかどうか見てみましょう。スピーカーホールが付いている場合には、そこに取り付けます。ヘルメットを被ったときに、耳の位置に合うように調整しましょう。位置が上手く合っていないと、音が聞こえづらくなる可能性があります。
ヘルメットにスピーカーホールが付いていない場合には、あご紐の付け根の少し上に付けるとちょうどいいでしょう。
左右のスピーカーが線で繋がれている場合には、使用中に引っ張られることがないように注意が必要です。引っ張られると断線して片方が聞こえなくなってしまう可能性があります。センターパットと帽体の間に格納しておくと邪魔になりにくく、引っ張られることもないでしょう。

マイクを取り付ける

マイクを取り付ける際には、スポンジ袋を取り付けてから、マイクをその中に格納するという順番で行うとやりやすいです。
スポンジ袋はヘルメットの内側に取り付けますが、ベンチレーションやシールド開口部からあまり近くない位置を選びましょう。ベンチレーションやシールド開口部に近いと、呼吸音や風切り音をマイクが拾ってしまうためです。
スポンジ袋を取り付けたら、マイクをその中に格納しますが、表裏を間違えないように注意しましょう。表裏が逆になっていると、声を拾いづらくなってしまいます。

配線を繋ぐ

マイクとスピーカーをヘルメットに取り付けたら、次は配線です。スピーカーの方に配線を接続してから、マイク側を接続しましょう。繋いだ後の配線をそのままにしておくと邪魔になるので、チークパットの裏側に格納するとちょうど良くなります。
ヘルメットを被ってみて、干渉する箇所や配線がはみ出している箇所がないかどうかチェックしてみましょう。

相手とペアリングする

最後に相手とペアリングしてみましょう。少し離れた場所で実際に声を出してしゃべってみて、相手に聞こえるかどうかチェックします。問題なく通信できるようであれば、出発しましょう。

バイク用インカムの活用シーン


バイク用インカムは主に次用なシーンで活用されています。

デリバリー

ピザやお弁当などのデリバリーサービスでは、バイクを使用していることが多いです。スタッフ同士で連絡を取ったり、状況報告をしたりする際にバイク用インカムが使用されていることがあります。走行しながらコミュニケーションを取れるので、業務を効率良く行えるでしょう。

ツーリングイベント

ツーリングイベントの際には、バイクに乗って走行しながらコミュニケーションを取り合うことが多いです。そのため、バイク用インカムが使用されます。
ツーリングイベントに参加する人だけでなく、スタッフもバイクに乗って移動する場合には、バイク用インカムが必要です。

バイク用インカムを選ぶときのポイント


バイク用インカムを選ぶ際には、次のようなポイントをチェックしておきましょう。

通信可能な距離

ツーリングでは、お互いに距離が離れてしまうことも多いです。特に人数が多いマスツーリングだと、先頭と最後尾の距離が100~200メートルくらいになってしまうこともあるでしょう。間に車や建物などの障害物が入る可能性もあります。
そのため、大人数のマスツーリングなら通信可能な距離が200メートル以上のものを選ぶのが望ましいです。2~3人程度でのツーリングならもう少し短めでも問題ないでしょう。
また、高速道路を走行する場合には、車間距離を広く取ることから、先頭と最後尾で距離がさらに開く可能性があります。そのため、1キロ程度の距離でも通信できる機種が望ましいでしょう。

連続使用時間

通常の用途なら8時間以上連続で使える機種であれば困ることはほぼありません。12時間程度連続で使用できる機種なら、朝から晩までバイクに乗る場合でもほぼ対応できます。

防水防塵性能

バイク用インカムは過酷な環境に晒されることも多いです。バイクに乗っている最中に雨が降ってくれば濡れるでしょう。晴れている日でも、砂埃がかかることがよくあります。
そのため、防水防塵性能が重要です。生活防水くらいであれば、たいていの機種で対応しています。JIS規格を満たしている機種なら「IP6」「IP7」「IPX7」のような表記があるためチェックしておきましょう。

同時通話人数

同時通話人数をチェックし、使用する人数に対応している機種を選びましょう。同時通話人数が多い機種だと10人程度まで対応しています。

スマホとの連携の可否

専用のスマホアプリがあり、スマホを通じて操作できるタイプの機種もあります。バイク用インカム本体で操作するよりも簡単に扱えることも多いです。
iPhoneとAndroidの一方のみに対応している場合もあるため、対応OSもチェックしておきましょう。

レンタルでの利用がおすすめ


バイク用インカムを用意する際に、購入する以外にレンタルを利用する方法もあります。購入する場合には、まとまった金額の費用がかかりますが、レンタルなら導入コストを抑えられるのが大きなメリットです。
また、バイク用インカムを購入した場合には、合わない機種を選んでしまった場合のリスクが大きいです。今後も合わない機種を使い続けなければなりません。その点、レンタルなら毎回機種を選べるため、機種選びで失敗しても合わない機種を使うのはそのときだけです。
用途や環境が変わった場合でも、最適な機種を選べます。使用した後は返却するだけであるため、メンテナンスをする必要もありません。
そして、バイク用インカムをレンタルするなら創業33年でレンタル実績が7万社以上のエクセリがおすすめです。エクセリでは、2万台以上のレンタルインカムを用意しており、バイク用インカムも豊富にあります。
土日や祝日を含めて365日深夜まで受付しておりますので、バイク用インカムが必要な方はぜひお問い合わせください。

バイクツーリング、レーシングに適した無線機に関連する性能や機能

バイクツーリング、レーシングでの使用に適した

無線機・トランシーバー・その他製品一覧

バイクツーリング、レーシングにおすすめの人気製品BEST3

BbTALKIN ADVANCE
goldcrown人気ランキング1位
製品名/型式BbTALKIN ADVANCE
メーカー名オンズカンパニー
定価
(税別)
お問い合わせください
最大6人で電話のように同時通話ができるBluetoothインカム(コミュニケーションギア)です。建設・土木・測量現場の業務用だけでなく、スキー・マリンスポーツ・ツーリングなどのレジャー用コミュニケーションツールとして、幅広いハードな環境で使用できる防水性と耐久性を兼ね備えた、軽量コンパクトサイズのワイヤレスインカムです。
購入、または同等機種のレンタルもできます。
お問い合わせ
BONX WORK
silvercrown人気ランキング2位
製品名/型式BONX WORK
メーカー名ボンクス
定価
(税別)
10アカウントまで: 無料
従来の無線電波を使ったトランシーバーとは異なり、スマートフォンのインターネット回線を使ったVoIPによるクラウドベースのグループ通話ソリューションです。専用のアプリに登録してイヤホンと組み合わせるだけでスマートフォンで簡単に使用できるアプリ登録型グループ通話サービスです。
購入、またはレンタルもできます。
お問い合わせ
IC-DPR7SBT
bronzecrown人気ランキング3位
製品名/型式IC-DPR7SBT
メーカー名アイコム
定価
(税別)
59,800円
従来機であるIC-DPR7BTにサブPTTボタンが追加され、より素早く通信相手を変更できるようになりました。Bluetooth機能を内蔵し、マイクコードによる動きの制限がなくなり、よりアクティブに動くことができます。
購入、または同等機種のレンタルもできます。
お問い合わせ
[事前にお試しも可能]選び方が分からない方はまずご相談ください!
freedial

ツーリングで使用するインカム本体・無線アプリ

BbTALKIN ADVANCE
製品名/型式BbTALKIN ADVANCE
メーカー名オンズカンパニー
定価
(税別)
お問い合わせください
最大6人で電話のように同時通話ができるBluetoothインカム(コミュニケーションギア)です。建設・土木・測量現場の業務用だけでなく、スキー・マリンスポーツ・ツーリングなどのレジャー用コミュニケーションツールとして、幅広いハードな環境で使用できる防水性と耐久性を兼ね備えた、軽量コンパクトサイズのワイヤレスインカムです。
購入、または同等機種のレンタルもできます。
お問い合わせ
BONX WORK
製品名/型式BONX WORK
メーカー名ボンクス
定価
(税別)
10アカウントまで: 無料
従来の無線電波を使ったトランシーバーとは異なり、スマートフォンのインターネット回線を使ったVoIPによるクラウドベースのグループ通話ソリューションです。専用のアプリに登録してイヤホンと組み合わせるだけでスマートフォンで簡単に使用できるアプリ登録型グループ通話サービスです。
購入、またはレンタルもできます。
お問い合わせ
IC-DPR7SBT
製品名/型式IC-DPR7SBT
メーカー名アイコム
定価
(税別)
59,800円
従来機であるIC-DPR7BTにサブPTTボタンが追加され、より素早く通信相手を変更できるようになりました。Bluetooth機能を内蔵し、マイクコードによる動きの制限がなくなり、よりアクティブに動くことができます。
購入、または同等機種のレンタルもできます。
お問い合わせ

ツーリングでインカム(デジタル簡易無線、業務用無線)に接続して使用するバイク用アクセサリ

BONX BOOST
製品名/型式BONX BOOST
メーカー名ボンクス
定価
(税別)
30,000円
BONX(ボンクス)製のBluetoothヘッドセット第3段モデルです。IPX55の防塵・防水(日常生活防水よりも強い防水)であり、耐衝撃性も兼ね備え、あらゆる環境に耐えうる堅牢性です。
購入、またはレンタルもできます。
お問い合わせ
BONX GRIP
製品名/型式BONX GRIP
メーカー名ボンクス
定価
(税別)
16,000円
BONX mini BX3-MCCB1に比べ、防水性に優れ、長時間運用ができます。IPX5防水(日常生活防水よりも強い防水)であり、耐衝撃性も兼ね備え、あらゆる環境に耐えうる堅牢性です。
購入、または同等機種レンタルもできます。
お問い合わせ
BONX mini
製品名/型式BONX mini
メーカー名ボンクス
定価
(税別)
9,000円
2023/06/31まで1年有料プラン加入でBONX mini BX3-MCCB1が1アカウントにつき1台無料で付いてくるキャンペーン中!
小型軽量(5g)タイプです。どんなスタイルにもマッチするミニサイズでおしゃれなデザインです。
購入、または同等機種レンタルもできます。
お問い合わせ
BKT555-TCP
製品名/型式BKT555-TCP
メーカー名ケテル
定価
(税別)
39,800円
Racing Kit用に作られたイヤーマフです。高い装着感と遮音性のスウエーデンPELTOR社製イヤーマフと、レースで使われているケテル・コンパクトノイズレスマイクロホンを組み合わせた商品です。
お問い合わせ
KTM132-S
製品名/型式KTM132-S
メーカー名ケテル
定価
(税別)
16,300円
バイクのツーリングなどでおすすめのジェット型ヘルメット専用のヘルメット取付型ノイズレスマイクです。バイク走行時に発生する風切り音を拾わずにクリアな音声送信が出来ます。
お問い合わせ
KTM138-S
製品名/型式KTM138-S
メーカー名ケテル
定価
(税別)
16,300円
バイクのツーリングなどでおすすめのフルフェイス型ヘルメット専用のヘルメット取付型ノイズレスマイクです。バイク走行時に発生する風切り音を拾わずにクリアな音声送信が出来ます。
お問い合わせ

バイクツーリング、レーシングなどでの無線機・トランシーバー導入事例

ご丁寧にありがとうございます!!!!

Q1.導入した台数を教えてください。
A1.UBZ-M31E ×10台、EX-M31 ×38本

Q2.導入前の課題、導入によって改善された点をご記載ください。
A2.職員間の連携が課題だったが、導入により、連携や職員の動きが明確になり、業務の効率化ができた。

Q3.エクセリをお選びいただいた理由をご記載ください。
A3.導入前に電波状況等に不安があり、ご相談すると、デモ機の対応やアドバイスを頂けたので、御社にお願いさせて頂きました。

ありがとうございました!!!!

Q1.導入した台数を教えてください。
A1.TCP-D551 ×8台

Q2.導入前の課題、導入によって改善された点をご記載ください。
A2.イベントで使用しました。問題なく通信ができ、効率よくイベントの運営ができました。

Q3.エクセリをお選びいただいた理由をご記載ください。
A3.対応が早かったから。
又イベントの際には利用したいと思いますので宜しくお願い致します。
この度はお世話になりました。

円滑なコミュニケーションを取ることができ、イベント大成功!!!!

Q1.導入した台数を教えてください。
A1.IP500Hレンタルver. ×4台

Q2.導入前の課題、導入によって改善された点をご記載ください。
A2.イベントにて使用しました。円滑なコミュニケーションを取ることができ、イベントの進行に大いに役立ちました。

Q3.エクセリをお選びいただいた理由をご記載ください。
A3.素早く、丁寧な対応だから。いつもありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。

[事前にお試しも可能]選び方が分からない方はまずご相談ください!
freedial

インカムについての知識インカムについて

インカムは何の略でしょうか。

「インカム」とは、"intercommunication"の略です。"intercommunication"は相互通信や内線通話と訳されます。無線だけではなく有線でもインカムと呼ばれます。主に放送局飲食店美容室アパレルなどの 店舗歯科医院内科などの クリニック、パチンコホール、アミューズメント業界で、よくインカムという名称が使われています。

インカムの選び方バイクツーリング用インカムの選び方

バイク・ツーリング用にインカム導入を検討し始めた際に、まず気になるのが「いったいどんなアイテムを選択すれば良いのか」という点です。 インカムにもさまざまな種類があり、それぞれに得意なこと・不得意なことが存在しています。 「バイク・ツーリング」というハッキリとした目的があるのであれば、その用途に合った機器を選択することで、ストレスフリーで使用することが可能となります。
バイク・ツーリングで使用するインカムを選ぶ際のポイントは以下の4つです。それぞれを詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。


同時通話可能人数について

インカム購入時のポイントの一つになるのが、「同時に何人の人と通話することができるのか」という点です。 この人数が多ければ多いほど、インカムとしては高性能で高価な部類に入っていきます。
自分にピッタリのアイテムを探すためには、まずは自分のツーリングスタイルについて検討してみてください。 2~3人の少人数スタイルであれば、インカムも少人数専用モデルで十分です。
一方でグループでの走行を楽しむ機会が多いのであれば、4人以上の同時通話が可能なタイプを選択するのがオススメです。 会話をする人数が多い場合、同時通話をする際に、ボタンを押して切り替えが必要なタイプも存在しています。 よりスムーズにコミュニケーションを楽しむためには、自動で切り替えを行ってくれる高性能タイプを選択するのがオススメです。 オンズカンパニー(ON'S COMPANY)製のBbTALKIN ADVANCEを別売りの防滴ワイヤーマイクロフォンB199054を口元に持ってきてハンズフリーで6人同時通話が可能です。 もっと人数が多い場合はボンクス(BONX)製のIP無線アプリBONX WORKをおすすめします。 BONX WORKは最大50人まで同時通話が可能、BONX製ヘッドセットBONX GRIP(BX2-MBK4)BONX mini(BX3-MCCB1)BONX BOOST(BX4-MBBK1)又は市販のイヤホンと組み合わせて使用することでハンズフリーでよりスムーズな通信ができます。


通信可能距離について

ツーリング用インカムを購入するときには、どの程度の距離内で快適に会話ができるのかを、チェックしておきましょう。
お互いにバイク走行していることを考えると、最低でも200メートル程度の通信可能距離は欲しいところです。 高速道路に乗ってツーリングに出かける場合には、1キロ以上の通信可能距離があると安心です。
「そんなに仲間と離れることはないんだけど……」と思う方も多いかもしれませんが、バイクで走行中の環境は、周辺の状況によって刻一刻と変化していくもの。 山間エリアに入ったり、バイクとバイクの間に障害物が現れたりした場合には、通信可能距離が一気に半分程度まで狭まってしまうこともあり得るでしょう。
インカムをつけてツーリングを楽しんでいると、「いつでも手軽に情報のやり取りができる」という安心感から、事前の打ち合わせをざっくりと終わらせてしまうケースも多いもの。 いざツーリングをスタートして、インカムがなかなかつながりにくい!となれば、困ってしまいます。
安全を重視する意味でも、通信可能距離については、余裕を持った機種決定を行ってください。
KTEL製のマイクデジタル簡易無線登録局(出力5W)(おすすめはアイコム製)を組み合わせて使うのが一番良い方法です。 高性能でおすすめのバイク用マイクはKTEL(ケテル)製のBKT555-TCPKTM132-SKTM138-Sです。

防水性・耐久性について

バイクでツーリング中には、雨に降られてしまうケースも少なくありません。インカムを使って快適ツーリングを楽しむのであれば、防水機能がしっかりとしている製品を選択すると安心です。 インカムの中でも多いのが、生活防水レベルの機能を搭載した製品です。しかしこちらは、突然の雨に降られた場合に対応しきれないことも考えられます。より確実にトラブルを予防したい!という場合には、JISの防水規格をクリアしているアイテムを選択すると安心できます。 IP68の防水性と耐久性を兼ね備えた、軽量コンパクトサイズのワイヤレスインカムBbTALKIN ADVANCEをおすすめします。 ※防水規格の詳細はこちら


連続使用時間について

長距離のツーリングを楽しむ際には、インカムの連続使用時間についても、しっかりと確認しておく必要があります。 あまり短すぎるものだと、ツーリング中に突然コミュニケーションが取れなくなってしまうことも考えられます。
バイクでどの程度の移動をするのかによっても、連続使用時間は変わってきますが、8時間程度あれば安心できます。 また8時間よりも短いものであっても、「仲間との情報のやり取りにしか使わない」「こまめに電源をオフにする」などの対策で、快適に使用できる可能性もあります。
KTEL製のバイクヘルメット装着型マイクデジタル簡易無線登録局(出力5W)(おすすめはアイコム製)を組み合わせて使うのが一番良い方法です。
簡単な登録だけでご使用いただけるデジタル簡易無線登録局IC-DPR7Sは約13時間連続使用が可能ですのでおすすめします。
また、速いスピードを出して走行する場合、送信された音声は風切り音により不明瞭になり、通信相手はノイズが激しく聞き取れません。 それを防ぐためには高性能でおすすめのバイク用マイクはKTEL(ケテル)製のBKT555-TCPKTM132-SKTM138-Sです。


上記を理解した上で使用用途に合った無線機を選びましょう。