株式会社エクセリ

デジタル簡易無線免許局と登録局の違い

デジタル簡易無線免許局と登録局の違いは、周波数・免許の有無・レンタルができるか否か・レジャー用通信ができるか否かです。 電波が飛ぶ距離・耐久年数・使い勝手等は、ほとんど同じです。

免許局 登録局
通信距離 市街地1km以上、見通しがよければ5km以上 市街地1km以上、見通しがよければ5km以上
周波数
アナログVHF:
154.4500MHz~154.6100MHz
デジタルVHF:
154.44375MHz~154.55625MHz
アナログUHF:
465.0375MHz~465.1500MHz
468.5500MHz~468.8500MHz
デジタルUHF:
467.0000MHz~467.4000MHz
デジタルUHF:
陸上用
351.2000MHz~
351.38125MHz
上空用
351.2000MHz~
351.38125MHz
免許 無線機1台ごとに申請式の免許が必要
※免許申請の方法についてはこちら
免許不要
登録申請書・開設届の提出が必要
※登録申請書・開設届の提出方法についてはこちら
他名義の免許・登録の無線機との通話 違法
※ただし異免許間通信の認可を受ければ合法になります
合法
チャンネル
VHF帯:
デジタル19ch
アナログ9ch
UHF帯:
デジタル65ch
アナログ35ch
※一部デジタルチャンネルのみの機種もございます
UHF帯:
デジタル30ch、上空用5ch
アナログ簡易業務用無線機互換性 あり なし
通信用途 業務用通信
業務用通信
レジャー用通信
レンタル 違法 合法
電波利用料 600円×局数/年 包括登録の場合 540円×局数/年
個別登録の場合 600円×局数/年
申請印紙代
5W:
電子申請
3,050円×局数
紙申請
4,250円×局数
1W:
電子申請
2,550円×局数
紙申請
3,550円×局数
包括登録:
電子申請
2,150円
紙申請
2,900円
個別登録:
電子申請
1,700円
紙申請
2,300円